2019 読売マイラーズカップ 本予想

なんとも面白そうなメンバーが出走していますね。

なんといってもダノンプレミアムの走りが楽しみです。

出走数は少ないですが、ダノンプレミアムに加えインディチャンプ、パクスアメリカーナといった結果を残してきている4歳馬や昨年の安田記念を制したモズアスコット、京都の鬼グァンチャーレとかなり楽しみなメンバーが揃いました。
普通に考えればダノンが頭なんでしょうしここは勝たないといけない場所なんですが、他の馬にも期待してしまう笑

過去データから見ていきたいと思います。

 

人気別成績
1番人気   1-2-3-4
2番人気   1-1-1-7
3番人気   4-1-1-4
4番人気   1-0-0-9
5番人気   1-2-1-6
6~9番人気 2-3-3-32
10番人気以下0-1-1-64

中穴レベルの好走が目立っていますが今回は10頭立てなので、中穴なんて1、2頭しかいないかな?

年齢
4歳     3-5-1-35
5歳     3-2-7-28
6歳     3-1-1-31
7歳以上   1-2-1-32

どの年齢からも勝ち馬が出ていますが、連対率が高いのは4歳馬、複勝率が高いのが5歳馬といった形ですね。
7歳以上で当日6番人気以下は0-0-1-28と連対馬が出ていないため消しで良いですね。

前走データ
東京新聞杯  0-2-5-11
香港マイル  2-0-1-1
京都金杯   0-0-1-5
OP特別   3-3-0-31
新馬     0-0-1-4

前走データだけ見れば京都金杯組のパクスアメリカーナは減点ですね。
モズアスコットやインディチャンプにとってはプラスデータになります。

有力馬

 

ダノンプレミアム
ダービー後9ヶ月半振りのレースとなった金鯱賞ではリスグラシューやアルアイン、ペルシアンナイトといったG1馬相手に完勝で復活を遂げました。
今年はマイル路線で行くみたいで安田記念の前にココを選んできましたね。
前走は3番手から上がり最速で勝ちきっていますし、同じようなレースをすれば余裕で勝つでしょうね。
心配は間隔が短いことですかね。

インディチャンプ
福永JKに乗り代わってから3-1-0-0と未だ連対を外しておりません。福永JKとは手が合っていますしね。
相手関係は一気に強化されますが、今なら十分通用すると思います。
安定して末脚も使えますし、軸でいこうかなと思ってます。

パクスアメリカーナ
今回は新馬戦から手を組んでいた川田JKに変わり藤岡兄が騎乗します。
京都マイルでは非常に安定した成績を残している馬なので、ダノン、インディにどこまで付いていけるかですね。
個人的にはココで負けてもらっての安田記念で買いたい馬です。

モズアスコット
昨年は破竹の勢いで安田記念まで勝ちきった馬ですがマイルCS、香港と大敗を喫しております。
燃え尽きてしまったのでしょうか・・・
ここでの走りを見たいので重い印を打つ予定はありません。
むしろ1400mとかで距離短縮してほしいなぁと。

グァンチャーレ
京都巧者ですし、池添JKへ乗り代わったのはプラス要素であると思います。
正直古川JKは頼りなかったですからね。
人気の1角を蹴落とす実力は持っている馬ですし開幕週の高速馬場ならワンチャンありますよ。

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ダノンプレミアムから行くのが正解でしょうが、いかんせん配当がつかない・・・
そうなるとダノンを抜かしてワイドで馬券を狙っていこうかなと思っています。
そのときに狙っているのはこの馬です。
好走出来る舞台は揃っていますし、3着にはいってほしい。

その他の印についてはコチラからご参照ください。

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