2021 根岸ステークス 本予想(的中)

根岸ステークスの予想です。

いやいやいや、やっと重賞初当たりが来ましたよ。
東海ステークスで的中したのですが、対抗馬から馬連を買ってよかったです。
インティを本命にしていたのですが、予想記事でも書いた通り年齢の影響からも完全に信頼はできませんでした。
逆に勝ち馬オーヴェルニュは完全にこれからの馬です。先行勢に苦しい流れでも伸びてきたので今後にも注目です。
今週からh東京競馬場が始まります。
ダートの重賞で的中できたので連続して的中させたいですね。

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

人気別成績

1番人気    3-3-0-4
2番人気    2-1-1-6
3番人気    1-3-0-6
4番人気    2-0-1-7
5番人気    1-0-3-6
6~9番人気  1-3-1-35
10番人気以下 0-0-4-63

性別

牝馬     0-0-0-7
牡セン馬  10-10-10-120

所属

美浦     1-0-0-26
栗東        9-10-10-92

年齢

4歳     2-2-0-8
5歳     3-4-1-23
6歳     4-2-3-34
7歳以上   1-2-6-62

1枠     1-1-3-14
2枠     1-1-0-17
3枠     2-4-0-14
4枠     1-2-2-16
5枠     1-2-0-17
6枠     2-0-2-16
7枠     0-1-3-16
8枠     2-0-0-17

前走データ

チャンピオン 2-1-2-11
武蔵野    3-0-1-5
カペラ    2-2-1-22
地方重賞   0-1-2-22
オープン   2-6-4-52
3勝クラス  0-0-0-7

有力馬

タイムフライヤー
2歳で芝G1を勝利しましたが、ダート転向から約1年半が過ぎました。
転向後の重賞では武蔵野S2着、エルムS1着がありますがモズアスコット並の活躍には至っておりません。
ただ何よりもプラス材料は今回ルメールJKが騎乗するということでしょうか。ダート転向後に2勝していますがその2勝はルメールJK騎乗の時です。
中山重賞では無類の強さを発揮し3重賞全てを制覇したルメールJKですからね。東京も得意舞台ですし。
でもね、書い要素よりも不安要素の方が大きいです。
1400mも距離を走るのは今回が初めてとなります。左回りは0−2−0ー5と右回り(5−1−0ー9)に比べると成績が落ちます。
芝時代から1〜3月の成績も0−0−0ー5とよくありません。
軸で買うのは怖いですね。

アルクトス
重賞2勝馬となり、昨年の南部杯でG1を勝っています。
右周り、1400mでの成績が良い馬であり、東京も5−1−0ー2と得意にしています。
根岸Sのレース傾向的にも差し、追込馬が有利なこともあり今回のメンバーならあまり前が激しくならなそうなので前に行くこの馬にとっては有利に働くかもしれません。
戦ってきた相手も強いですからね。
とはいえ斤量59キロはかなり見込まれましたよ。ダートは芝よりも斤量の影響受けにくいと思っていますが、今まで57キロしか背負った経験がない馬なので崩れる可能性もあります。後は馬場ですね。良馬場が圧倒的に多いのであまりいえませんが、良馬場4−0−0ー7に比べて馬場が渋った時は3−1−0ー0と連対率100パーセントです。
今回は良馬場で行われそうですね・・・

サクセスエナジー
さりげなく重賞5勝馬です。全て地方重賞ですけどね。
前で競馬することが多い馬なのですが、前走は中団から競馬をし、2、3着が前残りの中しっかりと差し切り勝ちを納めました。
58。5キロを背負っていたため強い競馬だったと思います。それが中央重賞でどうなるのかですよね。
中央重賞の出走回数は多くないのですが、未だに馬券になったことがありません。0−0−0ー4です。
そしてこの馬も右回りの方が良いんじゃないですかね?
鞍上も松山JKから酒井JKに乗り替わりとなってしまいますし、今回は軽視したい1頭です。

ステルヴィオ
一番扱いに困る馬ですよね笑
3歳でマイルCSを制しましたがその後は喉鳴りもあり低迷。でも昨年は1400m重賞の京王杯SC,スワンSで2着に好走しています。
この馬がモズアスコットになれるのかどうかが論点になりますが、正直厳しいんじゃないかなと。
半兄のボルゲーゼも芝からダートに転向しましたが初戦のみ勝って次からはだめでした。ということはステルヴィオも初戦勝つ!?とは思いません笑
もし勝っちゃったりなんかしたら大変ですけどね・・・
ここで凡走してまた芝に戻すと思いますよ?
次走はスプリンターズS出走で良いんじゃないですかね?
ただ、今回だけは買い目に入れたいと思います。モズアスコットの前例もありますし・・・

レッドルゼル
全成績が6−5−1ー2となっており、馬券内を外したレースは3走前のプロキオンSと3歳時に出走した端午Sのみです。
日本人JKではトップクラスである北村友一JKと川田JKのみが騎乗していることからも期待の高さが伺えます。
前走のカペラSでは前決着の中でこの馬のみ馬券内に入ってきており能力の高さも証明されています。
根岸Sでは上りの速さが求められるレースになることが多いのですが、この馬は上がり3位以内の実績が14戦中8走あります。近2走でも3位以内を叩き出しています。
いいと思いますけどね。
とはいえ左回りの実績が右回りよりも少ないことは少し不安です。そして、馬券内を外した2走は1400mでした。
まぁ左回りは連対率100%だし大丈夫かな?

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後方待機が有利なレースなのですが、前が残っちゃった時に注意したいのがこの1頭。
鞍上も現役はもう終わりなので最後に花咲かせて欲しいなぁ。
ディーマジェスティでダービー勝てなかったのが懐かしい・・・

先行馬から期待したいのはテイエムサウスダン
上がりが求められるレースであれば期待したいワンダーリーデル
もしかしたらワンチャンあるかもしれないステルヴィオ
この3頭を紐候補としておきます。

そんなこんなで印はこんな感じですね。

◎ レッドルゼル
○ タイムフライヤー
▲ アルクトス
△ テイエムサウスダン、ワンダーリーデル、ステルヴィオ
☆ 上記特注馬

レッドルゼルで唯一怖いのが前走から距離延長となることです。
1400mでも強いんですけど1200mの方が圧倒的に強いと思っています。
敵はルメールのタイムフライヤーだけだと思いますが・・・

馬連
◎⇨○▲△☆
三連複
◎○⇨▲△☆

計11点で勝負!

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