2026 京都金杯|新春重賞の見どころ完全ガイド


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Difference in odds(ディファレンス イン オッズ)

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狂瀾怒濤の馬券戦略【最終章】 中央競馬版



それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

過去データ

人気別

勝率 連対率 複勝率
1番人気 2 0 2 6 20.0% 20.0% 40.0%
2番人気 0 2 3 5 0.0% 20.0% 50.0%
3番人気 2 2 0 6 20.0% 40.0% 40.0%
4番人気 1 2 0 7 10.0% 30.0% 30.0%
5番人気 1 1 1 7 10.0% 20.0% 30.0%
6〜9番人気 3 1 1 35 7.5% 10.0% 12.5%
10番人気以下 1 2 3 69 1.3% 4.0% 8.0%

所属

勝率 連対率 複勝率
美浦 3 2 2 31 7.9% 13.2% 18.4%
栗東 7 8 8 104 5.5% 11.8% 18.1%

性別

勝率 連対率 複勝率
牝馬 2 0 2 18 9.1% 9.1% 18.2%
牡・セン馬 8 10 8 117 5.6% 12.6% 18.2%

年齢

勝率 連対率 複勝率
4歳 3 3 3 28 8.1% 16.2% 24.3%
5歳 3 3 2 31 7.7% 15.4% 20.5%
6歳 3 3 4 38 6.3% 12.5% 20.8%
7歳以上 1 2 1 38 2.4% 7.1% 9.5%

ハンデ

勝率 連対率 複勝率
49キロ以下 0 0 0 0 0% 0.0% 0%
50キロ 0 0 0 0 0% 0.0% 0%
51キロ 0 0 0 0 0% 0.0% 0%
52キロ 0 0 0 5 0% 0.0% 0%
53キロ 2 0 0 11 15% 15.4% 15%
54キロ 1 0 4 19 4% 4.2% 21%
55キロ 1 2 1 20 4% 12.5% 17%
55.5キロ 0 0 0 2 0% 0.0% 0%
56キロ 1 2 3 27 3% 9.1% 18%
56.5キロ 1 0 0 4 20% 20.0% 20%
57キロ 1 3 1 29 3% 11.8% 15%
57.5キロ 1 2 1 11 7% 20.0% 27%
58キロ以上 2 1 0 7 20% 30.0% 30%

前走人気

勝率 連対率 複勝率
1番人気 1 1 0 12 7.1% 14.3% 14.3%
2番人気 2 2 1 7 16.7% 33.3% 41.7%
3番人気 1 1 2 7 9.1% 18.2% 36.4%
4番人気 1 1 2 12 6.3% 12.5% 25.0%
5番人気 1 0 2 7 10.0% 10.0% 30.0%
6〜9番人気 4 4 1 35 9.1% 18.2% 20.5%
10番人気以下 0 1 2 54 0.0% 1.8% 5.3%

前走着順

勝率 連対率 複勝率
1着 2 2 3 17 8.3% 16.7% 29.2%
2着 0 0 1 4 0.0% 0.0% 20.0%
3着 2 0 1 6 22.2% 22.2% 33.3%
4着 0 1 1 9 0.0% 9.1% 18.2%
5着 2 1 0 8 18.2% 27.3% 27.3%
6〜9着 2 4 2 31 5.1% 15.4% 20.5%
10着以下 2 2 2 59 3.1% 6.2% 9.2%

前走レース

勝率 連対率 複勝率
富士S 1 0 0 6 14.3% 14.3% 14.3%
中日新聞杯 0 1 0 2 0.0% 33.3% 33.3%
ターコイズS 0 0 1 9 0.0% 0.0% 10.0%
オープン特別 5 3 4 58 7.1% 11.4% 17.1%
3勝クラス 1 0 2 7 10.0% 10.0% 30.0%

オープン特別抜粋

リゲルS 4 0 2 18 16.7% 16.7% 25.0%
オーロC 1 0 0 5 16.7% 16.7% 16.7%
キャピタルS 0 3 1 15 0.0% 15.8% 21.1%

有力馬

①ランスオブカオス(1枠1番)
最内枠からのスタートでロスを抑えた立ち回りがしやすい配置。序盤の位置取りが鍵になり、京都の長い直線に向けてリズムを崩さず運べるかがポイント。

③キープカルム(2枠3番)
内寄りでバランスの取れた枠順。位置を取りに行く形も控える形も選択でき、展開に応じた柔軟な対応力が問われる。

⑥ヤンキーバローズ(3枠6番)
極端な有利不利のない枠順。前半は無理をせず脚をためる形が合いやすく、流れ次第で直線での伸びにつなげられるかがポイント。

⑨トロヴァトーレ(5枠9番)
やや外寄りの枠。包まれにくい反面、前半の距離ロスとの兼ね合いが課題。展開次第で立ち回りが左右される。

⑮ブエナオンダ(7枠15番)
外寄りの枠で包まれにくい利点はあるが、前半の立ち回り次第では距離ロスが出やすい。ペース判断と位置取りが重要。

消去データ

勝率 連対率 複勝率
前走重賞10番人気以下で10着以下 0 0 1 30 0.0% 0.0% 3.2%
ショウナンアデイブ、マサノカナリア
前走OP特別5番人気以下で6着以下 0 0 1 17 0.0% 0.0% 5.6%
シンフォーエバー、マテンロウオリオン、ヤンキーバローズ、ラケマーダ
前走3角7番手以降の7歳以上馬 0 0 0 22 0.0% 0.0% 0.0%
エアファンディタ、ホウオウラスカーズ、マテンロウオリオン、ヤマニンサンパ
前走1800m以上で当日9番人気以下 0 0 0 16 0.0% 0.0% 0.0%
クルゼイロドスル、コレペティトール、ショウナンアデイブ、ブランデーロック
前走OP特別で10番人気以下 0 0 0 15 0.0% 0.0% 0.0%
エアファンディタ、キョウエイブリッサ、ラケマーダ、マテンロウオリオン
前走G2で10番人気以下 0 0 0 11 0.0% 0.0% 0.0%
ファーヴェント

※当日のオッズ、人気で変更の場合有

消去データ突破馬は4頭
ガイアメンテ、キープカルム、ブエナオンダ、ランスオブカオス

見解

【コース特性】
京都芝1600mは外回りコース。
直線が長く、高低差もある。
末脚の持続力が問われやすい形態。

【過去傾向】
ハンデ戦のため、斤量差が結果に影響する年が見られる。
ペースは年ごとの違いがあり、
展開次第で結果の出方が変わりやすい。

【時期・馬場】
年初の開催。
馬場状態は年によって差があり、
外回りコース特有の影響が出る年もある。

【前提整理】
直線の長さとハンデ差が重なり、
各馬の力関係が表れやすい一方、
条件次第で結果の振れ幅も生じやすい。

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各馬の評価(印と短評)

◎ キープカルム

直線でしっかり脚を伸ばせるタイプ。
外回りの長い直線はプラスに出やすい。
展開が大きく崩れなければ、
安定して力を出しやすい存在。


◯ ランスオブカオス

立ち回りと末脚のバランスが良い。
隊列がばらければ、進路を取りつつ脚を使えるタイプで、
幅広い展開に対応できる印象。


▲ ガイアメンテ

差し脚がハマれば一気に浮上する可能性。
ペースが流れて、直線で外から運べる形になれば、
上位争いに加わるシーンも。


✖︎ エアファンディタ

地力は認めつつも、
条件面で噛み合い待ちの印象。
展開・馬場のサポートがどこまで入るかが鍵。


まとめ

京都金杯は、

  • 直線の長い外回り

  • ハンデ差

  • 年初の馬場

こうした要素が重なり、
「力関係」だけでは測りきれない レースになりがちだ。

今年は、

末脚の持続力
位置取りからの脚の使い方
斤量とのバランス

このあたりを意識して見ていきたい。

能力がそのまま反映される馬と、
条件が噛み合って浮上する馬。

その境目をどう見極めるかが、
今年の京都金杯のポイントになりそうだ

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