2026年 フェアリーステークス|事実と傾向の整理

投資競馬プロフェッショナル式~これであなたも、プロと同じ馬券で勝てる!~

Difference in odds(ディファレンス イン オッズ)

仕込夢拿/般若丸流競馬投資術

狂瀾怒濤の馬券戦略【最終章】 中央競馬版

前提条件

フェアリーステークスは中山芝1600mで行われる3歳牝馬限定重賞。
内回りコースでスタートから最初のコーナーまでが短く、序盤の位置取りが結果に影響しやすい。直線は短いものの急坂があり、スピードだけでなく持続力や坂への対応力も問われる。
時期は1月上旬の冬開催で、芝は良馬場でも時計がかかる年が多い。出走馬はキャリアが浅く、完成度や競馬経験の差が表れやすい点も特徴。

気にしておきたい変化点

前走距離が1400mから延びる馬、または初マイルとなる馬は対応力に差が出やすい。
中山コース初経験の馬は、4コーナーのきつさや坂への適応が未知数。
年内に使われてきた馬と休み明け初戦の馬では仕上がり過程が異なり、動きの質に差が出ることがある。
冬芝特有の馬場で、瞬発力型と持続力型の評価が分かれやすい。

判断が分かれそうな要素

現時点で完成度が高いタイプを重視するか、将来性を評価するかで見方が変わりやすい。
先行力のある馬が有利になりやすい一方、流れ次第では差しも届くため、前走内容の解釈が分かれる。
多頭数やタイトな位置取りを経験していない馬は、対応力評価で判断が割れやすい。

過去データ

人気別

勝率 連対率 複勝率
1番人気 0 2 0 8 0.0% 20.0% 20.0%
2番人気 2 0 0 8 20.0% 20.0% 20.0%
3番人気 4 0 0 6 40.0% 40.0% 40.0%
4番人気 0 2 1 7 0.0% 20.0% 30.0%
5番人気 2 0 2 6 20.0% 20.0% 40.0%
6〜9番人気 0 5 7 28 0.0% 12.5% 30.0%
10番人気以下 2 1 0 65 2.9% 4.4% 4.4%

所属

勝率 連対率 複勝率
美浦 8 9 10 102 6.2% 13.2% 20.9%
栗東 2 1 0 25 7.1% 10.7% 10.7%
地方 0 0 0 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝率 連対率 複勝率
1枠 2 0 4 13 10.5% 10.5% 31.6%
2枠 0 3 0 16 0.0% 15.8% 15.8%
3枠 1 1 2 16 5.0% 10.0% 20.0%
4枠 1 2 1 16 5.0% 15.0% 20.0%
5枠 1 2 0 17 5.0% 15.0% 15.0%
6枠 1 0 1 18 5.0% 5.0% 10.0%
7枠 2 0 2 15 10.5% 10.5% 21.1%
8枠 2 1 0 17 10.0% 15.0% 15.0%

前走人気

勝率 連対率 複勝率
1番人気 4 5 4 21 11.8% 26.5% 38.2%
2番人気 1 1 2 15 5.3% 10.5% 21.1%
3番人気 0 1 1 8 0.0% 10.0% 20.0%
4番人気 2 0 1 12 13.3% 13.3% 20.0%
5番人気 0 0 2 12 0.0% 0.0% 14.3%
6〜9番人気 2 2 0 31 5.7% 11.4% 11.4%
10番人気以下 1 1 0 29 3.2% 6.5% 6.5%

前走レース

勝率 連対率 複勝率
京王杯2歳S 0 0 1 3 0.0% 0.0% 25.0%
ファンタジーS 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0%
オープン特別 0 0 0 6 0.0% 0.0% 0.0%
1勝クラス 2 9 0 43 3.7% 20.4% 20.4%
未勝利 4 1 3 30 10.5% 13.2% 21.1%
新馬 1 0 2 18 4.8% 4.8% 14.3%

消去データ

勝率 連対率 複勝率
前走ダート 0 0 1 11 0.0% 0.0% 8.3%
ビッグカレンルーフ
前走1500m以下で当日8番人気以下 0 0 0 34 0.0% 0.0% 0.0%
エゴンウレア、トランスコンガーデン、ビッグカレンルーフ、モルニケ、レオアジャイル
前走1800m 0 1 1 11 0.0% 7.7% 15.4%
ヴァリスマリネリス、ヴィスコンテッサ、エイズルブルーム、ハーディジェナー、ファンクション、リュクスパトロール
前走新馬戦で0.2秒差以下の勝利 0 0 2 17 0.0% 0.0% 10.5%
ヴァリスマリネリス、エゴンウレア、ギリーズボール、ノーザンタイタン、ファンクション、リュクスパトロール
当日4番人気以下で中2週以内 0 0 0 20 0.0% 0.0% 0.0%
エイズルブルーム、リュクスパトロール
前走3着以下の関西馬 0 0 0 17 0.0% 0.0% 0.0%
ブラックチャリス
前走中京 0 0 0 13 0.0% 0.0% 0.0%
アーリーハーベスト

※当日のオッズ、人気で変更の場合有

消去データ突破馬は4頭
(サンアントワーヌ、トワニ、ピエドゥラパン、マカレイ)

各馬短評

①レオアジャイル
これまでのレースではスタート後に前の位置を取る競馬が多い。中山芝1600m外回りは発走直後に下り区間があり、序盤で隊列が固まりやすく、最初の位置取りが全体の流れに影響しやすい。

②ピエドゥラパン
過去は馬群の中で流れに沿って進める競馬が中心。外回りマイルは向正面が長く、道中の隊列が安定しやすい構造で、一定の位置を保てるかが整理材料。

③トワニ
好位から差しまで幅のある運びをしてきた馬。外回りコースは3コーナー途中から直線へ向く形で、仕掛けを開始する地点が各馬で分かれやすい。

④ビッグカレンルーフ
後方寄りから脚を使う競馬が多い。外回り1600mは直線が約310mと短く、直線入口での進路確保が結果に影響しやすいコース形態。

⑤エゴンウレア
中団付近で流れに対応する競馬が中心。外回りマイルは下り区間でペースが上がりやすく、道中の消耗度合いが直線の動きに反映されやすい。

⑥トラスコンガーデン
差し寄りの競馬が多く、後半に脚を使う形が目立つ。外回りコースでは4コーナー出口の位置が重要になりやすく、直線に向いた時点での隊列が整理点。

⑦ノーザンタイタン
先行〜好位で運ぶ競馬が中心。外回り1600mは向正面で一息入る形になりやすく、道中で位置を維持できるかが展開に関わりやすい。

⑧リュクスパトロール
後方から進める競馬が多いタイプ。外回りマイルは直線が短いため、直線に向くまでの位置がそのまま走りに反映されやすい構造。

⑨サンアントワーヌ
これまで前目の位置で運ぶ競馬が多い。外回りコースはスタート後の下りで流れが速くなりやすく、序盤からの隊列形成が特徴的。

⑩モルニケ
中団から後方で脚をためる競馬が中心。外回り1600mはペース変化が起きやすく、道中の位置と直線入口の間隔が整理材料になる。

⑪ハーディジェナー
先行意識のある競馬が多い馬。外回りマイルは序盤に下りが続くため、スタート後の加速区間でどの位置にいるかが流れに影響しやすい。

⑫ギリーズボール
好位〜中団で流れに乗る競馬が多い。外回りコースはコーナー途中から直線へ入る形で、道中の進路取りが直線の形を左右しやすい。

⑬ヴィスコンテッサ
差し脚を使う競馬が中心。外回り1600mは直線が短く、後方から進める馬は直線入口での隊列位置が走りに反映されやすい。

⑭ヴァリスマリネリス
持続的に脚を使う競馬が多いタイプ。外回りマイルは下り区間を含むため、道中の消耗度合いが終盤の動きに影響しやすい。

⑮ブラックチャリス
差し脚質で後半に脚を使う競馬が目立つ。外回り1600mは直線が短く、4コーナー出口での位置がそのまま直線の形になりやすい。

⑯マカレイ
これまで自在な位置取りで競馬をしている。外回りマイルは向正面が長く、道中でどの位置に収まるかが直線に向けた整理材料になる。

各馬の評価(印と短評)

◎ ピエドゥラパン

既走馬で
レース運びが安定している点を評価

  • 小回りへの対応力

  • 無理のない位置取り

  • 大きく崩れにくい競馬

派手な脚はないが
フェアリーステークスでは
一番信頼しやすいタイプ

指数面でも
バランスの良さが目立つ存在


◯ サンアントワーヌ

能力面の裏付けは十分

  • 脚力は通用する

  • 条件が噛み合えば上位争い

一方で
展開や位置取りに左右される面もあり
◎ほどの安定感はない

そのため
評価は一段下げて◯


▲ マカレイ

完成度は高めで
競馬も大きく崩れない

  • 派手さはない

  • ただし安定感はある

上位2頭と比べると
決め手で見劣る可能性はあるが

3歳牝馬戦で怖い
無難に競馬ができるタイプ

まとめ

今回の印は

  • 新馬勝ち直行を過信しない

  • 既走馬の完成度を優先

  • 人気や騎手より
    レース内容と安定感を重視

というスタンス

 

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