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2019 ユニコーンステークス 本予想

3歳ダートの重賞ってあまりにも少なくないですか??
ユニコーンステークスの予想です。

昨年はルヴァンスレーヴが勝ち、最強ダート馬出現か!?とワクワクしたレースですね。
実は現地で観戦しておりまして、グリムから行った私は苦湯を飲んだレースでもあります・・・
母親が当ててましたね・・・
そんな事は置いておき、今年も楽しみな若駒が集まっております。
レース映像を見た限りですと、デュープロセス、デアフルーグが強いですねぇ。
元々そこまで荒れるレースでもないので、堅そうではありますが、データ面から押せる穴馬がいると助かるのですが笑

 

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

 

人気別成績
1番人気   4-3-0-3
2番人気   3-3-1-3
3番人気   3-1-4-2
4番人気   0-1-0-9
5番人気   0-1-0-9
6~9番人気 0-1-5-34
10番人気以下0-0-1-68

勝ち馬は3番人気以内からしか出ていないため、軸は人気馬からで良さそうです。
2連係での高配当は望み薄なので、高配当を期待する方は3連係で買ったほうがいいかもしれませんね。

性別
牡馬     9-8-11-107
牝馬     1-2-0-21

基本、牡馬で決着になります。馬券に絡んだ牝馬は当日5番人気以内となります。


1枠     0-2-1-16
2枠     1-0-2-17
3枠     0-1-2-17
4枠     2-1-0-17
5枠     1-2-0-17
6枠     4-0-1-15
7枠     2-2-2-14
8枠     0-2-3-15

東京は初めが芝となるので、長く走れる外枠が有利となります。
しかしながら、データ的には中枠が一番有利になってますね。

前走データ
NHKマイル  0-0-0-8
兵庫CS   3-1-1-4
端午S    1-3-0-14
青竜S    1-2-3-12
伏竜S    1-1-0-2
500万下  1-1-2-48

NHKマイルからの出走は全滅となっており、今年はワイドファラオが人気になっていますね。どうなるのでしょうか。
前走着順は1、2着が圧倒的有利となっています。

有力馬

 

デュープロセス
今年の主役はこの馬になるのではないでしょうか?
デビューから5戦4勝となっており、その中の3戦で上がり最速を使い勝ちきっております。
前有利のダートでしっかりと前につけられる馬であり、上がりも使える馬なので死角はないように感じます。
前走青竜S組の成績もまぁ信頼できますし、前走で1600mも経験しております。
勝ち負け必須じゃないでしょうか。

デアフルーグ
前走でデュープロセスに負けてしまいましたが、クビ差での負けなので巻き返しはあるかもしれません。
この馬は少し後ろからの競馬をしてくるため、デュープロセスを差し切れない可能性のほうが高いでしょうが・・・
しかしながら、その他の馬よりかはあきらかに能力上位なので、デュープロセスとのワンツーが濃厚だと思います。
津村JKはいつまで乗れるのかにも注目していきたいです。

ワイドファラオ
NZTでは軸で狙いましたが、NHKでは話にならないと思っていました。
まさかのダート挑戦は意外でしたが、枠はいいとことに入れましたね。
しかしながら、前走NHKマイルの成績は散々なものです。
すんなりハナを取れるようであればチャンスが生まれるかもしれませんが、今回は軽視したいと思います。

ヴァイトブリック
今回参戦している馬の中では、未知数の存在となっております。
前走兵庫CSの成績はなかなかの好成績を残しておりますので、注意は必要かなと感じでいます。
デュープロセスやデアフルーグとの力関係がここである程度は分かると思うので、結果次第では次走から軸で行くかどうかを考えたいと思います。

ノーヴァレンダ
全日本2歳Sを勝ち、伏竜Sで負けている成績をみると昨年のルヴァンスレーヴを思い返しますね。
前走は休み明けとはいえ、デアフルーグに1.4秒負けはすこし負け過ぎですよねー。
外枠に入ればので、芝コースさえ合えば前目の位置を取れると思いますので、前で残れる可能性は充分あるでしょう。
4、5番手の評価で考えます。

 

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本命馬はデュープロセスで決まりなので、中穴として期待している馬を紹介します。

 

その他の印についてはコチラからご参照ください。

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