2020 天皇賞秋 データ分析

天皇賞秋の予想です。

牡馬牝馬共に無敗の三冠馬が生まれた今年ですが、もう一つ大きな記録がこのレースで生まれるでしょう。
アーモンドアイのG1最多勝利です。
クロノジェネシス、フィエールマンといったライバルがいますが、府中2000mであればアーモンドアイに勝てる馬、いないと思ってます。
もちろん良馬場が条件ですけどね。

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

人気別成績

1番人気    5-2-1-2
2番人気    1-3-2-4
3番人気    0-1-1-8
4番人気    0-2-0-8
5番人気    3-0-0-7
6~9番人気  1-1-5-33
10番人気以下 0-1-1-76

このレースも一番人気の成績がいいですね。

所属

美浦     4-4-4-50
栗東     6-6-6-83

性別

牝馬     2-2-1-8
牡・セン   8-8-9-130

牝馬は出走が少ないですが好成績を残しています。

年齢

3歳     0-2-1-13
4歳     4-6-4-30
5歳     6-2-4-36
6歳     0-0-1-27
7歳以上   0-0-0-32

6際以上は絶望的なデータです。
6歳馬ならキセキが一番可能性ありそうですけどどうなるか

1枠     2-2-0-14
2枠     1-1-0-17
3枠     0-0-3-16
4枠     4-2-2-12
5枠     1-2-0-17
6枠     2-1-1-15
7枠     0-2-2-22
8枠     0-0-2-25

外よりかは内ですね〜。

前走データ

安田記念  1-2-0-3
宝塚記念  2-3-2-16
天皇賞春  0-0-1-4
毎日王冠  3-3-5-42
京都大賞典 1-0-0-12
新潟記念  0-0-0-5

前走、安田、宝塚、毎日王冠組に注目です。

有力馬

アーモンドアイ
安田記念でグランに負けたとはいえ未だ歴代最強牝馬はこの馬です。
G17勝を上げており、今回勝てば歴代最多の8勝目となります。今年は記録づくしの年ですし、ここで達成すると思うんですよね〜。
安田から休み明けで天皇賞秋というローテも昨年と同じですし、府中の2000mであれば負けないと思いますけど・・・
菊花賞でコントレイルをあと一歩まで追い詰めたルメール騎乗ですし、ここは取りこぼさないでしょう。
敵は馬場が渋った時のクロノジェネシスのみじゃないですかね?

クロノジェネシス
前走の宝塚記念では完全に世代交代を思わせるほどの強さを見せての勝利。
3歳時からバゴ産駒の最高傑作になると書いていましたが、ほんとにそうなるとは笑
この馬はパンパンの良馬場よりかは少し渋った馬場の方が得意です。今週の天気は今のところ晴れ予報。
良馬場ではアーモンドアイに勝てないと思っています。
良馬場の大阪杯で2着にきていますけど、あの時よりもメンバーレベルは上がりますし、少し疑ってかかりたいですね。
とはいえリスグラシューのように完全覚醒しているかもしれませんが・・・

フィエールマン
天皇賞春の勝馬です。春秋天皇賞制覇に向けて三冠JK福永祐一を鞍上に持ってきました。
G1を3勝してはいますが、菊花賞と天皇賞春なのでやはり2000mだと少し短いんじゃないかとのイメージがありますね。
ディープの後継馬かと思っていましたけど、コントレイルという化物が出てきましたし、アーモンドアイに勝てるまではないでしょう。
勢いが有る福永JKとはいえルメールのお手馬ですしね。
現状クロノよりかは上に見ていますけどね笑

ダノンキングリー
この馬もダノンの呪いかG1では勝てませんね〜。
マイルよりかは2000mの方がいいと思いますけど、1800mがベストですよね。休み明けも走りますし、条件的には合っていると思います。
斤量58キロがどこまで響くかは正直走ってみないと分かりませんけど、狙って損はない馬でしょうね。
4歳牡馬の意地を見せて欲しいところです。

キセキ
菊花賞以降G1では2着4回3着1回と勝てないまでも馬券内には顔を出してくる馬です。
近走はゲートを出れず苦しんでいましたが、武豊JKに変わってからはそれなりに出るようになりました。
2年前の天皇賞秋では3着にきており、2走前の宝塚記念も2着前走も2着と復調気配ありますので、ゲートさえしっかり出れば・・・
そして逃げられれば全然チャンスあると思います。
全盛期のレイデオロ、アーモンドアイ相手に互角に戦った実績は誰にも負けません。

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正直穴馬は見つけられませんが、5番人気以下であればやはりこの馬を推したいですね。
昨年の2着馬ですし、2000mでは馬券内外していません。休み明けも走りますからね。
反対にブラストは軽視したいです。
有馬は買っているもののG2専のイメージが抜けません。斤量58キロも全然走れていませんし。

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