2020 武蔵野ステークス 本予想

武蔵野ステークスの予想です。

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

人気別成績

1番人気    3-2-1-4
2番人気    1-1-1-7
3番人気    0-1-1-8
4番人気    1-2-0-7
5番人気    0-1-0-9
6~9番人気  5-3-4-28
10番人気以下 0-0-3-65

性別

牡・セン馬 10-10-9-123
牝馬     0-0-1-5

所属

美浦     2-0-0-37
栗東     8-10-10-91

年齢

3歳     2-3-2-15
4歳     2-2-2-19
5歳     3-4-3-40
6歳     2-1-3-25
7歳以上   1-0-0-29

1枠     0-1-1-17
2枠     3-2-2-12
3枠     1-0-0-19
4枠     1-1-3-15
5枠     0-2-1-17
6枠     3-1-1-15
7枠     1-1-1-17
8枠     1-2-1-16

前走データ

南部杯    0-1-0-3
エルム    0-0-0-5
レパード   0-0-0-2
シリウス   0-2-0-4
グリーンC   2-0-3-14
3勝     1-0-2-16

有力馬

タイムフライヤー
昨年の勝馬となり、その後もダート重賞を制しています。
現在2連勝中と勢いがあり、いよいよダートに慣れてきたんじゃないかと思います。
前走のエルムSでもダート重賞常連のウェスタールンドやアナザートゥルースに完勝していますし、今のところ鉄板級の安心感がある1頭です。
人気の時にしっかりと走ってくれるのも良い点ですね。
ちなみにG1馬なのにサンライズノヴァより斤量が1キロ軽いです。これはずるい笑

モズアスコット
芝ダート両方でG1を制している数少ない1頭です。
ダート転向後は4戦2勝2着1回とかなり安定した成績となっております。
前走南部杯でも2着に好走していますが、今回の斤量は59キロです。ダートにおいて力のある馬は斤量重くてもしっかり来ますからね。
ただ、芝の時よりかは鋭い末脚が使えるわけではないため、上がりの速い馬が有利なこのレースで他馬に勝てるのかなとは思います。

サンライズノヴァ
昨年の南部杯王者にして、東京マイル巧者。
重賞4勝を上げている割に鞍上が結構頻繁に変わっているのが引っかかりますが・・・笑
一昨年の武蔵野Sの勝馬ですが、昨年は5着に敗れています。
しかしながらあの時は斤量59キロを背負い明らかに1頭だけハンデ負ってましたから。
今回は斤量58キロになり、他の有力馬もそれなりの斤量を背負っているため、勝ち負け位はできるんじゃないかなと思います。
この馬の持ち味は中団からやや後方で競馬をし、直線で末脚爆発ってところなので今回もしっかりとその形でレースできれば大丈夫ですよ。

エアスピネル
かつてクラシック路線で戦ってきたエアスピネルもダート転向3走目となります。
一昨年のマイルCSを取れなかったのが痛いですね・・・まさかのG10勝でこの歳まで行くとは思いもしませんでした。
モズアスコット、クリンチャー、タイムフライヤーと芝からの転向組がダートで結果を残していますが、エアスピネルは芝の方が会うと思うんだよなぁ。
むしろダートで出走させるなら転向初戦で好走したサメカツJKを鞍上に迎えてほしい。
評価は軽視目線です。

デュードヴァン
ユニコーンS2着、レパードS1番人気です。今年の3歳馬では期待のダート馬ですね。
ユニコーンSではシリウスSで古馬を蹴散らしたカフェファラオの2着に入っていますが、0.8秒差をつけられており、ぶっちゃけシリウスSのレースレベルも微妙な部分があります。
3歳馬なので斤量55キロと他馬よりかは軽いですが、古馬の一線級相手にどこまで通用するか・・・
東京競馬場では3−1−0ー0と結果を残しているので東京専用機の可能性も捨てきれませんけど、それでも紐程度の評価ですかね。

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オメガレインボー、ソリストサンダーといった穴目の馬も買い目には入れる予定ですが忘れてはいけない1頭がいます。
東京マイルなら再度の激走もあり得る!

ただ、上位人気3頭があまりにも強すぎます・・・

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