2020 中日新聞杯 本予想

中日新聞杯の予想です。

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

人気別成績

1番人気    3-2-0-5
2番人気    1-0-4-5
3番人気    1-1-0-8
4番人気    1-2-3-4
5番人気    1-0-1-8
6~9番人気  2-4-2-31
10番人気以下 1-1-0-60

性別

牝馬     1-0-1-9
牡・セン   9-10-10-112

所属

美浦     2-3-1-22
栗東     8-7-9-99

年齢

3歳     2-4-2-10
4歳     6-3-3-20
5歳     1-1-5-37
6歳     0-1-1-34
7歳以上   1-1-0-20

前走データ

エリ女   1-0-1-6
小倉記念  1-1-1-3
福島記念  1-1-0-17
オープン  1-2-3-32
3勝クラス 0-2-0-11

有力馬

ヴェロックス
昨年のクラシックで全て馬券内に入った馬ですが、今年の小倉記念ではグリグリの1番人気で大敗でした。
そこから9ヶ月半の休養を経て中日新聞杯に出走を決めてきました。まさかこの馬がここで走ることになるとは思いもしませんでしたね。
本来であればここはぶっちぎりで勝たないといけないレースなのですが、今回もトップハンデの57キロを背負いますし、1番人気になるでしょう。
前走を見る限り信頼して買える馬ではありませんし飛ぶ確率は十分にありますよね。
今では最弱世代なんて呼ばれ方もしてしまっていますので、完全軽視は怖いですけどそれくらいの評価でも良いのかなぁ。
ここ好走したら次考えたいと思います。

サトノソルタス
昨年の5着馬であり、金鯱賞2着馬ですね。
8ヶ月半の休み明けとなりますが、中京での実績もありますし、斤量55キロであればヴェロックスより全然買えますよね。
休み明けの好走率も高いですし。
流石に前走の大阪杯はレベル高かったですが、G2、G3位であれば好走できる力はあると思います。
堀厩舎の池添JKってのも期待したいです。

トリコロールブルー
過去には重賞で馬券になったこともありますが、基本はオープン特別でそれなりに好走する馬ですね。
中京2000mは2戦2勝と相性良さそうですなので人気するかもしれませんが、ただ鞍上が・・・
荻野JKがダメってわけじゃないんですが、岩田JKが騎乗してくれればなぁ。
勝ち切るタイプではないため、やはり紐評価が妥当だと思います。
抑えるかどうかは悩みますけどね。。
できれば軽視したい・・・

サトノガーネット
昨年の勝ち馬ですね。
この馬の走り時は全くわかりません。
でもG3であれば人気以上に走ってるんですよね〜。
上がり最速を出せるようであれば馬券内くるかもしれませんが、注意点は昨年よりも斤量がプラス2キロになっているんですよ。
昨年は軽斤量も活かしての勝ちだったことは間違いないため、人気するようであれば少し嫌ってみても良いかもしれません。
でもあの末脚は魅力的なんだよなぁ。上がり速い馬好走するレースだし、絶対にここメイチだと思うし・・・

グロンディオーズ
前走3勝クラスを勝利して重賞挑戦の上がり馬になります。
なんといっても鞍上ルメールで人気しそうですね笑
ルメールJK騎乗の馬にデータは関係ありませんが、この馬、データ的にも良いと思います。
前走は斤量57キロでしたが、今回は54キロとなります。マイナス3キロはかなり大きいですね。
そして、この馬も良い末脚使えるんですよね〜。
ルメールJK騎乗で圧倒的に人気してしまうこととルーラー産駒が中京あまり得意ではないことが少し不安ですが・・・

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グロンディオーズと同じ理由でこの馬はは抑えたいですね。鞍上は岩田JKですし。
トリコロールブルーじゃなくてこっちに騎乗するってのが面白い。
あとはゲートになかなか入らないシゲルピンクダイヤなんかも距離延長で面白いタイプに見えます。
ダイワメジャー産駒なんですけどね笑

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