2020 ホープフルステークス データ分析

ホープフルSの予想です。

最後の2歳G1となるホープフルS。
中山2000mでの開催となるため、来年の皐月賞に直結するレースとなります。
朝日杯でG1を制した川田JK騎乗のダノンザキッドが1番人気になると思います。ジャスタウェイ産駒初のG1馬になることが出来るのか。
他にもオーソクレースやタイトルホルダーも出走しますが、実績的にはダノンザキッドかなぁ笑

 

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

 

それでは過去6年のデータから見ていきたいと思います。

人気別成績

1番人気    5-1-1-3
2番人気    1-2-5-2
3番人気    1-2-1-6
4番人気    2-1-0-7
5番人気    0-1-1-8
6~9番人気  1-3-2-32
10番人気以下 0-0-0-52

性別

牡馬    10-10-10-105
牝馬     0-0-0-5

所属

美浦     2-3-3-37
栗東     8-7-7-71

前走データ

東スポ杯2歳2-1-2-10
京都2歳  1-0-0-7
オープン  3-1-1-18
1勝    1-3-3-24
未勝利   0-1-1-30
新馬    3-0-2-14

有力馬

ダノンザキッド
出世馬の多い東スポ杯2歳Sの勝ち馬となります。
新馬戦では京都2歳Sの勝ち馬ワンダフルタウンと素質馬テンバガーを相手にせず、前走でもジュンブルースカイやドゥラヴェルデにも勝っています。
ジュンブルースカイとドゥラベルデは先週馬券外に飛びましたけど・・・
鞍上は先週の朝日杯で勝った川田JKとなります。しかししかしダノンと川田JKはG1勝てませんからねぇ笑
そして短距離が得意な安田厩舎となり、ジャスタウェイ産駒もぶっちゃけ微妙です。
ただ、前2走の内容が強いんですよ。ジャスタウェイ産駒の最高傑作となる可能性もありますし、軸にするかどうするかは置いておいて買い目には入れます。
z普通に軸にするかもしれませんけどね笑

オーソクレース
マリアライトの初年度馬となりますね。父もエピファネイアですし、鞍上はルメール。人気するのは当たり前ですね。
2戦連続で上がり最速を使えていますが、前走はラーゴムに結構詰め寄られています。ラーゴムも良い馬なんですが、世代中位位のイメージなんですよ。
その馬とタイム差なしの競馬ならダノンザキッド逆転はきついんじゃないでしょうか。中山もあんまり向いてるとは思いませんしね〜。
ルメールの腕でどこまで持って来れるかですね。

ヨーホーレイク
競馬場は違いますが、前走で2000mを経験済みです。
オーナーは世界の金子オーナーです。阪神JFではソダシで勝ちましたが、ホープフルまで勝っちゃったらほんとすごいですね。
過去2走は稍重と重馬場と言うことで良馬場未経験です。ステラヴェローチェになるかインフィナイトになるか・・・
まぁディープ産駒ですからねぇ。良馬場大丈夫だと思いますけど。
鞍上は武豊JKとなりますが、ホープフルもまだ制覇していないG1です。先週のドゥラヴェルデよりかは良い馬だと思いますけどね。
多頭数になってどうなるか、そして戦ってきた相手はそこまで強くないのが気がかり。

ランドオブリバティ
不良、良馬場両方で1着をとっているディープ産駒です。
両レースとも見ましたけど、良馬場の方が良いパフォーマンスは出せるでしょう。
鞍上が三浦JKってのが少し気になりますけど、初のG1制覇が出来る可能性あると思いますよ!
枠次第になってきますけど、行けるなら行っちゃった方が良いと思います。
内枠入れたら要注意したいですね。

タイトルホルダー
東スポ杯2歳Sの2着馬になります。
戸崎JK騎乗になりますが、中山なら戸崎JK買えますよね?
先週ショックアクションを盛大に飛ばしましたけど、あれは関西でしたから。買っちゃいけなかったんですよ笑
前に行く馬なので、東京から中山への変更はこの馬にとってプラスでしかないと思います。
ぶっちゃけダノンザキッドに勝てそうなの現状この馬くらいしか考えられないしなぁ。
先週ぼろぼろにやられたドゥラメンテ産駒となりますが、ここで借りを返すかもしれません。

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基本的に人気馬が強いレースなので極度の穴狙いは禁物です。
なので穴馬候補もそれなりの人気馬になってしまいますね・・・
右回りなら全然やれると思います。前走も良いメンバー相手に勝ってますし。

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