2021 愛知杯 本予想

愛知杯の予想です。

思い返せば去年もそうだった。
1月は極端に当たらない月なんだ・・・
先週のシンザン記念、フェアリーSでは1番人気を軸にしながら両レースとも4着とぶっ飛びました。
シンザンはしょうがない。だけどフェアリーは週初めの本命対抗が1、3着にきているんだよ。
なんで予想を変えてしまったんだ。荒れる重賞なのに1番人気を軸にするなんてバカなのか?
月曜日は後悔で眠れなかっった。(ほんとは爆睡でした)
去年なんて重賞で当たったの2月下旬でしたからね。平場はまだ調子良かったのに今年は平場も軸馬が4着ばっかり・・・
まじでついてない。逆神様の降臨だよ・・・

なんて落ち込んではいられない。
流れがないなら自分から掴み取りに行かないと!
ねだるな勝ち取れ!!!

それでは過去9年のデータから見ていきたいと思います。

人気別成績

1番人気    2-1-1-5
2番人気    1-1-1-6
3番人気    0-0-1-8
4番人気    0-0-2-7
5番人気    0-2-0-7
6~9番人気  5-1-1-29
10番人気以下 1-4-3-62

見た通り6番人気以下の馬券率が凄まじいです。
ただ、単勝オッズ50倍以上は0−0−0−30と絶望データとなっています。

所属

美浦     2-2-4-45
栗東        7-7-5-79

栗東馬が上位を独占している形ですね。

年齢

3歳     0-1-0-16
4歳     3-2-5-30
5歳     4-4-1-41
6歳     1-2-2-28
7歳以上   1-0-1ー9

5、5歳馬の成績が良いです。
7歳以上は馬券絡みがあるもののあまり成績は良くないですね。

1枠     0-1-1-14
2枠     1-1-1-14
3枠     2-2-0-14
4枠     1-2-2-13
5枠     1-0-2-15
6枠     3-0-0-15
7枠     1-2-1-19
8枠     0-1-2-20

ハンデ

49     0-0-0-4
50     1-1-0-15
51     1-2-0-13
52     0-2-1-18
53     1-1-3-33
54     2-0-1-23
55     0-1-1-13
55.5      1-1-1-1
56     3-1-2-3
56.5      0-0-0-0
57     0-0-0-1
57.5         0-0-0-0
58以上   0-0-0-0

斤量56キロの成績が良いですね。
今年はセンテリュオとデンコウアンジュ。
デンコウアンジュは穴なので買い目に入れておきたいです。

前走データ

エリ女    3-4-1-26
秋華賞    0-0-0-12
ターコイズ  2-0-0-2
中日新聞杯  0-0-1-3
オープン   0-1-3-17
3勝クラス  1-2-4-32

前走秋華賞組は奮っていません。
逆にエリ女からの出走には注意したいです。

有力馬

センテリュオ
オールカマーの勝ち馬であり、エリザベス女王杯5着馬です。
今回はルメールJKに鞍上が戻るということもあり1番人気想定となります。
後方から競馬をする馬なので、直線が長い中京はプラスに働きそうな気がはしますが、ただそれだけなんですよね〜。
ルメールJKがどのような騎乗をするのかにもよりますが、あまりにも後方から競馬をするようであれば結局届かないって感じになりそう。
逆に早めに前付けしたとしても持ち味の末脚を活かしきれないのではないかなと。
今まで右回りばかり出走していたのにここにきての左回りも気になりますし、1番人気ばかり軸にして外すのはもう嫌なので紐評価です。
斤量的には買いのデータなんですけどね笑

マジックキャッスル
新馬勝ちしか有りませんが、G3で2着2回、G1で2着1回と明け4歳馬の中では実力上位です。
センテリュオにルメールJK騎乗によりマジックキャッスルは戸崎JKが久々に手綱を握ることとなります。
新馬から3戦連続騎乗し1−2−0ー0と相性は良さそうですが、関西の戸崎JKなんですよね〜。関西重賞の戸崎JKはあまり信用してないんですよね。
この馬もセンテリュオ同様右回りの多く出走していますので、左回りでどこまでのパフォーマンスを見せてくれるのか。
秋華賞で的中させていただいたありがたい馬でもあるんですけど、この馬も後方待機型の馬です。
先週までの中京はある程度前にいないと用無しの馬場でしたし、センテリュオを買い目に入れるのであればこちらは軽視したいなと。

シゲルピンクダイヤ
桜花賞2着、秋華賞3着、ターコイズ3着、中日新聞杯2着ですが、主な勝ち鞍は未勝利のみです。
しばらーくゲート難が続いておりましたが、前走は久々にすんなり入っての2着です。
今回もスンナリ入れるのなら馬券内来るんじゃないかな?鞍上も引き続き和田JKが騎乗してくれますし。
ダイワメジャー産駒となりますが、2000mは0−1−1ー0とこなしています。全て重賞での成績ですからね。
上記2頭と違い最近は先行してレースを進めております。先週までの馬場であれば大丈夫だろうと。
怖いのはゲート難再発と後方から競馬をした場合。
特にゲート難が出てしまったらきついのかなぁ。

ウインマイティー
オークス3着馬ですが、その後は馬券になっていません。オークスで3着に持ってきた和田JKはシゲルピンクダイヤに騎乗するため松若JK騎乗です。
マジックキャッスルにも言えることですが、前走秋華賞組の成績は0−0−0−12と奮っていませんし、紫苑Sの出遅れを見た時にもうこの馬買いたくないと思った馬でもあります。忘れな草、オークスと好走しているもののそこまで強い馬ではないですからね。斤量には恵まれましたが、前々走で増えた馬体重も気になります。
先行馬にとっては絶好の内枠に入ったので怖いんですけど軽視します。

ランブリングアレー
中京重賞で絶好調の男、福永JK騎乗になります。
前走は久々マイルで少し出遅れの外外廻って7着なので全然マイナス評価はしていません。
重賞馬ボッケリーニにも勝っていますし、2歳時にはラヴズオンリーユーとも良い競馬していましたから能力はしっかりとあります。
前目で競馬できるのも良いことですね。
ただ、この馬は左回り実績が全くありません。中京の福永JKもマイルなら鬼ですけど今回は2000mですから。
今回は穴目に買いたい馬がたくさんいるので人気するなら軽視したい存在です。

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もしかしたらこの馬初めて買うかもしれません。
一昨年は3番人気4着に敗れていますが、左回りの方が走ることは分かっています。
鞍上は乗り替わり初騎乗となりますが、前走の鞍上と比べるとプラスでしかない。
今の人気なら重い印打てます。

他に気になる馬は
昨年の勝ち馬デンコウアンジュ
左回りは走らないが、柴田善臣JK復帰でヴィクトリアマイルの再来に期待。
斤量56キロも買い要素ですし、レイホーロマンス同様8歳でもまだまだやれる!
レイホーロマンス
前走の万葉Sでは複勝本命で走ってくれましたし、愛知杯は得意舞台
8歳だが軽斤量であればまだまだやれる。

レッドアステル
前走はかなり強い競馬で条件戦を突破
斤量も53キロで鞍上はレジェンド豊!上記2頭よりも高評価。
調教も抜群に動いているので一発期待。
サトノガーネット
一昨年の中日新聞杯勝ち馬ですが、左回りは苦手にしてるイメージ。
ただ、末脚の鋭さは一級品なので紐で抑えます。

◎ 上記特注馬
○ シゲルピンクダイヤ
▲ レッドアステル
△ センテリュオ、サトノダルゼム、サトノガーネット
穴 デンコウアンジュ

馬連
◎⇨○▲△穴
ワイド
穴⇨◎○▲△

計12点で勝負!

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