2021 帝王賞 本予想

帝王賞の予想です。

今年は結構なメンバーが揃ったなと思います。

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

人気別成績

1番人気 2 6 1 1 90.0%
2番人気 3 2 1 4 60.0%
3番人気 3 0 3 4 60.0%
4番人気 0 1 2 7 30.0%
5番人気 1 1 2 6 40.0%
6〜9番人気以下 1 0 1 78 2.5%

所属

中央 10 10 8 33 45.9%
大井 0 0 2 22 8.3%
その他 0 0 0 45 0.0%

性別

牝馬 3 2 4 11 45.0%
牡・セン馬 7 8 6 104 16.8%

年齢

4歳 4 3 2 12 42.9%
5歳 2 3 1 15 28.6%
6歳 3 2 2 20 25.9%
7歳以上 1 2 5 53 13.1%

1枠 1 1 2 7 36.4%
2枠 1 2 0 9 25.0%
3枠 2 0 1 11 21.4%
4枠 1 0 2 12 20.0%
5枠 2 2 0 14 22.2%
6枠 2 1 3 14 30.0%
7枠 0 1 1 18 10.0%
8枠 1 3 1 15 25.0%

見解

まず地方馬で買うのはカジノフォンテンのみで良いでしょう。データ上は大井所属馬以外いらないのですがカジノフォンテンは別格です。
ですが、大井での成績は1−1−1ー5と相性は良くないです。まぁ、覚醒後は1−1−0ー0なんですけどね笑
川崎記念、かしわ記念とG1を連勝中の勢いがありますし、なかなか良い枠引きましたし、普通に馬券絡んでくると思います。
オメガパフュームはカジノフォンテンとは違い大井の成績は4−3−0ー0と抜群です。今年は例年使っている平安Sを使えなかったため仕上がり具合が気になりますが得意舞台であれば下手な結果にはならないでしょう。年齢的にもまだまだやれるでしょう。
チュウワウィザードが迷いどころです。大井では0−1−2ー0ですが、帝王賞では2年連続馬券になっています。今年はドバイWCで2着に入る激走もあり、掲示板を外したのはサウジCのみの安定馬。ただ、右回りが得意ってわけではなく、今年初の国内出走となりますし、海外で2戦使ったこともあるので取りこぼす可能性はそれなりに高いのかな。
そして、地方といえば川田JKです。そんな川田JKが騎乗する馬はダノンファラオ。昨年JDDを勝って以来JBC、東京大賞典で凡走しています。隣に逃げるだろうカジノフォンテンがいるのですんなり番手につけられるんじゃないかなと。3走連続で好走した経験がない馬なので、軽視したい部分もありますが、川田JKが騎乗する事を考慮するとそれだけでも重い印打っていいかもしれません。地方の川田は絶対の買いです。でムラ駆けタイプだから怖いんですよね・・・
地方重賞2連勝中のクリンチャーですが、1戦級のメンバー相手にやりあえることができるのか?ルメールJK騎乗となりますが、地方のルメールはそこまでの信頼もありませんし、7歳馬です。騎乗していた川田JKもダノンファラオに騎乗することになりましたし、あまり買いたくはないです。ただ、地方ではまだ底を見せていないため、不気味な存在ではあります。
テーオーケインズは連勝で重賞を初制覇し勢いがあります。昨年末の東京大賞典では6着に敗れていますが、勝ち馬から0.2秒差ですし、大井でも走っていることはプラスに働きそうです。戦績から見てもベストは1800mなので200mの延長にどこまで対応できるかですね。個人的には左回りの方が得意な気がしています。

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コーナー4つのコースを得意としており、さらに馬場が渋ったらこの馬が来ると思っています。
チャンピオンズC来ても馬場渋ればそれなりにやれると思っていますしね。地方の砂と中央の砂は違うのでそこに対応できるのかがポイントです。

そんなこんなで印はこんな感じですね。

◎ カジノフォンテン
○ オメガパフューム
▲  ダノンファラオ
△  チュウワウィザード、テーオーケインズ、クリンチャー
☆ 上記時注目馬

三連複

◎ー○▲ー○▲△☆

計9点で勝負!

普通にカジノフォンテンとオメガで堅いと思いますけどね。
川田JK騎乗のダノンファラオに期待したいです。

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