2022 中山金杯 本予想

中山金杯の予想です。

昨年は上半期に調子を落としやっと戻ったのが10月でした。ギリギリ取り戻しましたが、今年はガッツリJRAからお金を引き出してやろうと思っていますよ!

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

過去データ

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3 1 3 3 30.0% 40.0% 70.0%
2番人気 3 1 0 6 30.0% 40.0% 40.0%
3番人気 2 0 0 8 20.0% 20.0% 20.0%
4番人気 1 2 1 6 10.0% 30.0% 40.0%
5番人気 1 2 2 5 10.0% 30.0% 50.0%
6〜9番人気 0 4 1 35 0.0% 10.0% 12.5%
10番人気以下 0 0 3 65 0.0% 0.0% 4.4%

所属 勝率 連対率 複勝率
美浦 6 7 4 74 6.6% 14.3% 18.7%
栗東 4 3 6 54 6.0% 10.4% 19.4%

性別 勝率 連対率 複勝率
牝馬 0 0 0 8 0.0% 0.0% 0.0%
牡・セン馬 10 10 10 120 6.7% 13.3% 20.0%

年齢 勝率 連対率 複勝率
4歳 2 3 2 18 8.0% 20.0% 28.0%
5歳 4 4 2 21 12.9% 25.8% 32.3%
6歳 3 3 3 30 7.7% 15.4% 23.1%
7歳以上 1 0 3 59 1.6% 1.6% 6.3%

ハンデ 勝率 連対率 複勝率
49キロ以下 0 0 0 1 0% 0.0% 0%
50キロ 0 0 0 1 0% 0.0% 0%
51キロ 0 0 0 2 0% 0.0% 0%
52キロ 0 0 0 6 0% 0.0% 0%
53キロ 0 1 1 11 0% 7.7% 15%
54キロ 1 1 1 22 4% 8.0% 12%
55キロ 2 2 2 25 6% 12.9% 19%
55.5キロ 0 0 0 0 0% 0.0% 0%
56キロ 1 3 2 37 2% 9.3% 14%
56.5キロ 1 0 2 2 20% 20.0% 60%
57キロ 2 1 0 16 11% 15.8% 16%
57.5キロ 1 1 2 3 14% 28.6% 57%
58キロ以上 2 1 0 2 40% 60.0% 60%

勝率 連対率 複勝率
1枠 1 1 3 13 5.6% 11.1% 27.8%
2枠 1 4 0 13 5.6% 27.8% 27.8%
3枠 3 0 2 14 15.8% 15.8% 26.3%
4枠 2 1 1 16 10.0% 15.0% 20.0%
5枠 1 1 1 17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 2 2 2 13 10.5% 21.1% 31.6%
7枠 0 0 0 20 0.0% 0.0% 0.0%
8枠 0 1 1 22 0.0% 4.2% 8.3%

前走データ 勝率 連対率 複勝率
天皇賞秋 0 0 1 6 0.0% 0.0% 14.3%
アルゼンチン共和国杯 1 0 0 2 33.3% 33.3% 33.3%
チャレンジC 1 1 3 11 6.3% 12.5% 31.3%
中日新聞杯 0 0 1 14 0.0% 0.0% 6.7%
オープン特別 1 3 2 36 2.4% 9.5% 14.3%
3勝クラス 2 1 2 11 12.5% 18.8% 31.3%

オープン特別詳細

ディセンバーS 1 3 2 23 3.4% 13.8% 20.7%

消去データ

7、8枠 0 1 1 42 0.0% 2.3% 4.5%
アトミックフォース、ジェットモーション、アールスター、ウインイクシード、スカーフェイス
前走G2、G3で10番人気以下 0 1 1 22 0.0% 4.2% 8.3%
アドマイヤアルバ、オウケンムーン、ブレイステイキング、マイネルフラップ
前走OP特別5番人気以下 0 0 1 28 0.0% 0.0% 3.4%
アールスター、アトミックフォース、サトノクロニクル、ジェットモーション
ハンデ52キロ以下 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
シャムロックヒル

※当日のオッズ、人気で変更の場合有

消去データ突破馬は6頭
(タガノディアマンテ、ヒートオンビート、ヴィクティファルス、トーセンスーリヤ、レッドガラン、ロザムール)

見解

勝ち馬は上位人気馬から出ていますが、2、3着には中穴が絡んでくる印象です。とはいえ、単勝オッズ50倍以上の穴馬は馬券内皆無なので大穴の狙いすぎは禁物ですね。

私個人的には中山得意なウインイクシードを信頼したいかなと思っています。中山2000mでは0-3-2-1と勝ちこそ無い物の複勝率80%を超えています。8歳という年齢はありますが、中山では絶対勝っておくべき馬とメモもあります笑
戻ってきた松岡JKを背に3年連続の馬券内は十分に考えられるでしょう。ただ、おそらく昨年一昨年よりも人気します。人気で買いたい馬ではないって事は確かです。そして例年と違いディセンバーSを使ってきていません。データ的には前走OP特別はディセンバーSなら買えますがそれ以外は0-0-0-13となっています。

前走重賞組で人気がありそうなのは横山兄弟騎乗の2頭、トーセンスーリヤとヒートオンビートでしょうか。
2頭ともチャンスはあるでしょうが、どっちかというとヒートオンビート。前走はソーヴァリアントに離された2着でしたが、あの馬は今年G1を制してもおかしくないと思っているので仕方がありません。2000mでは少し短いかもしれませんが、G2以下なら十分やれるでしょう。一応、スロー専用の可能性も考慮はしています。
トーセンスーリヤは距離の問題はありませんし、前残り展開であれば買っておいた方がいいとは思いますが、近走をみる限り新潟実績が抜けています。そして、平坦コースの方が適正ありそうな気が。

そして3歳クラシック完走のヴィクティファルス。3歳春まではエフフォーリアの2着やスプリングSを勝ったりし、皐月賞でも有力馬の1頭でしたがそこからは馬券内絡みなし。悪い馬ではないんですが、戦績見るとマイルから1800mまでなんじゃないのって感じもしますよね。金杯よりかは中山記念向きなのかな。昨年は強い3歳世代が話題となっていましたが、現状この馬はそこまでだと感じます。

前目に行く馬ではシャムロックヒルとロザムールが気になりますね。ロザムールは昨年4着に好走しており、その後は重賞で2着2回。シャムロックヒルはマーメイドSで穴空けています。本命、対抗は決まっているので重い印は打たないと思いますが、馬券内ならありえるかも。斤量52キロ以下の成績は散々ですけどね・・・1枠入れれば尚更良かったんですけど。

久々の出走となるタガノディアマンテは力あると思いますが、距離少し短いんじゃないかなって。最近は長期休み明けでも全然走ってきますが、この馬はノーザンじゃないですからね。軽視です。

ウインは中山金杯と相性も良く、メイチで作ってきているはずなので8歳馬になりますし、昨年同様8枠ですがウインイクシードを本命にします。

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スカーフェイスとレッドガランも良いかなと思うので、良いと思っている馬を掲載します。

そんなこんなで印はこんな感じですね。

◎ ウインイクシード
○ ヒートオンビート
▲  トーセンスーリヤ
△  レッドガラン、ロザムール、スカーフェイス
☆ シャムロックヒル

ワイド
◎ー○▲☆
三連複
◎ー○ー▲△☆

計8点で勝負!

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