2022 共同通信杯 本予想

共同通信杯の予想です。

皐月賞へ向けての重要なステップレース。

昨年はエフフォーリアがここを勝って皐月賞馬に輝きましたね。

それでは過去10年のデータから見ていきたいと思います。

過去データ

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1 3 1 5 10.0% 40.0% 50.0%
2番人気 2 1 3 4 20.0% 30.0% 60.0%
3番人気 3 2 2 3 30.0% 50.0% 70.0%
4番人気 2 1 2 5 20.0% 30.0% 50.0%
5番人気 0 1 0 9 0.0% 10.0% 10.0%
6〜9番人気 2 2 1 33 5.3% 10.5% 13.2%
10番人気以下 0 0 1 19 0.0% 0.0% 5.0%

 

所属 勝率 連対率 複勝率
地方 0 0 0 4 0.0% 0.0% 0.0%
美浦 6 6 5 49 9.1% 18.2% 25.8%
栗東 4 4 5 25 10.5% 21.1% 34.2%

 

性別 勝率 連対率 複勝率
牝馬 0 0 0 4 0.0% 0.0% 0.0%
牡・セン馬 10 10 10 74 9.6% 19.2% 28.8%

 

勝率 連対率 複勝率
1枠 3 1 0 6 30.0% 40.0% 40.0%
2枠 0 3 0 7 0.0% 30.0% 30.0%
3枠 1 0 0 10 9.1% 9.1% 9.1%
4枠 1 1 4 5 9.1% 18.2% 54.5%
5枠 2 0 0 12 14.3% 14.3% 14.3%
6枠 2 1 2 11 12.5% 18.8% 31.3%
7枠 1 3 3 11 5.6% 22.2% 38.9%
8枠 0 1 1 16 0.0% 5.6% 11.1%

 

前走人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3 5 6 14 10.7% 28.6% 50.0%
2番人気 4 1 1 9 26.7% 33.3% 40.0%
3番人気 1 1 0 10 8.3% 16.7% 16.7%
4番人気 2 1 1 8 16.7% 25.0% 33.3%
5番人気 0 1 1 7 0.0% 11.1% 22.2%
6〜9番人気 0 1 1 18 0.0% 5.0% 10.0%
10番人気以下 0 0 0 11 0.0% 0.0% 0.0%

 

前走距離 勝率 連対率 複勝率
1400m以下 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0%
1600m 1 3 1 18 4.3% 17.4% 21.7%
1800m 3 5 2 13 13.0% 34.8% 43.5%
2000m 6 2 7 42 10.5% 14.0% 26.3%
2100m以上 0 0 0 2 0.0% 0.0% 0.0%

 

前走データ 勝率 連対率 複勝率
ホープフルS 1 0 0 5 16.7% 16.7% 16.7%
朝日杯FS 0 3 0 3 0.0% 50.0% 50.0%
東スポ杯2歳S 2 1 1 2 33.3% 50.0% 66.7%
京成杯 0 1 3 12 0.0% 6.3% 25.0%
シンザン記念 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0%
オープン特別 1 1 0 4 16.7% 33.3% 33.3%
1勝クラス 4 2 2 26 11.8% 17.6% 23.5%
未勝利 0 0 0 9 0.0% 0.0% 0.0%
新馬 1 2 2 6 9.1% 27.3% 45.5%

有力馬

ダノンスコーピオン
朝日杯3着馬が共同通信杯から始動してきました。
ホープフルS勝ち馬であるキラーアビリティにも勝っている経験がありますし、1800mの経験もあります。
そして鞍上は川田JKに戻り勝負気配が漂いますが、今回は東京競馬場でのレースなんですよね。
今までの3走は阪神競馬場でしか経験がありませんので、左回りの東京はどうなんでしょうか?
1本被りにはならないでしょうけど、ジオグリフ、アサヒと比べると少し落ちるのかなって気もします。

ジオグリフ
今年の重賞で散々だったルメールJKですが、東京変わりではいきなり馬券に絡んできました。人気馬でしたが、やはり東京はルメールJK買わないといけないでしょうね。
前走の朝日杯では5着と馬券外に沈みましたが、あれは結構な不利ありましたからね。
後方からの競馬がデフォとなってしまっているので前走同様差し損ねる危険性もありますが、今回は1800mということで距離が少し伸びます。
でも、他馬よりも斤量が1キロ重いことはかなり怖いです。近年斤量57キロを背負った馬は散々ですからね。
なので本命にはしないと思います。

アサヒ
東スポ杯2着の実績を持つアサヒ。東スポ杯では世代最強と噂されるイクイノックスに負けたものの結構レベルの高いレースでした。
ダンテスビューやレッドベルアームはその後の重賞でも好走しています。
東京1800mでは3走して経験値もありますし、早い上がりも使える。鞍上が田辺JKなのでできれば内枠が欲しいですね。
ジオグリフとの2強のような気がしますけどね。

ダノンベルーガ
前走新馬勝ちですが、決めて勝負ならこの馬なのかもしれません。
新馬戦東京2000mでいきなり上がり33.1秒という凄まじい末脚を使ってきました。
あの末脚を評価されて当日はそれなりに人気しそうなのが難点ですが、ダークホースってのは間違いないですね。
ちなみにダノンですけど、堀厩舎なので松山JKが騎乗しています。勝負馬じゃないからってわけじゃないですよ。
ここで勝ち負けするようだとクラシック戦線も面白くなってきますね。

アヴァンチェリエ
DMMの現3歳馬では一番期待されている馬になるのでしょうか。
3走とも上がり最速を記録しており東京では馬券内も外しておりません。新馬戦ではシンザン記念2着馬のソリタリオにも勝っていますしここでの激走にも期待を持てます。
しかしながら出遅れ癖のある馬であり、メンバーレベルの一気に上がる重賞の舞台で後方から差し切れるのかどうかといった問題もあります。
鞍上が武史に変わるということで、人気も背負うこととなりそうなので妙味もなくなりそうな気がしますね。
距離も200m伸びる事となりますしデータ消去馬にも該当しています。悩みどころですね。

消去データ

前走重賞、OP特別で6番人気以下 0 0 1 19 0.0% 0.0% 5.0%
アケルナルスター、サンスクットン、フジマサフリーダム
前走G1と京成杯以外で馬券外 0 0 0 28 0.0% 0.0% 0.0%
アバンチュリエ、セイウンプラチナ、ビーアストニッシド
前走新馬、未勝利2番人気以下 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
ジュンブロッサム、プレサージュリフト
前走未勝利 0 0 0 9 0.0% 0.0% 0.0%
ジュンブロッサム、レッドモンレーヴ
前走ダート 0 0 0 5 0.0% 0.0% 0.0%
エイシンシュトルム

※当日のオッズ、人気で変更の場合有

消去データ突破馬は4頭
(アサヒ、ジオグリフ、ダノンスコーピオン、ダノンベルーガ)

見解

有力馬考察でもお話ししましたが、アサヒとジオグリフの2強だと思ってるんですよね。
ダノンスコーピオンが1番人気想定ですけど、ほんとにそうなるんですかね?

私の本命はアサヒでいきます。イクイノックス、ジオグリフと3歳トップクラスの面々とやり合えていますし、ジオグリフは喉なり不安もありますし、内枠に入れたので迷うことなき本命です。勝ち負けはできると思っています。

対抗はジオグリフ。前走では不利を受けながたかなり鋭い末脚を使ってほぼ最後方から5着まで追い込んできました。喉なり不安はありますが、日曜日は雨の可能性があるためこの馬にとってはプラスに働くでしょう。そして距離もマイルからの距離延長はプラスです。前走ではダノンスコーピオンに負けていますが、力を出せれば負けないと思ってるんですよね。能力的にはこちらの方が上でしょう。ですが、斤量57キロが気になるため、対抗評価にしました。

3番手にはダノンベルーガ。今の堀厩舎は日本人では松山JKがファーストチョイスです。ダノンだろうが川田JKを起用することはないでしょう。
なので川田JKじゃないからってことで軽視はできませんね。そして、決め手勝負になればこの馬が抜けている可能性もあります。
前走新馬戦なので信頼しきれないところがありますが、ジオグリフが斤量57キロの呪いでぶっ飛ぶ可能性があるので対抗とあまり評価の変わらない3番手の評価です。

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3連系を買うのであれば、1頭は紛れる可能性あるため何頭か抑えておきたいですね。
人気はありませんが、新馬戦から注目している馬です。

◎ アサヒ
○ ジオグリフ
▲  ダノンベルーガ
  ダノンスコーピオン
✖︎  上記注目馬

買い目

馬連
◎ー○▲
三連複
◎ー○▲ー▲△×

計7点で勝負!

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